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ホーユーといえば、明治38年創業の老舗メーカー。ビゲンの白髪染めが有名です。

ナチュラインはホーユーの作る白髪用ヘアカラートリートメントです。
さすがに老舗のメーカーが新たに手がけただけあって、きれいに染めるだけでなく、染める度に傷んだ髪を修復してくれるようになっています。

だから昔の白髪染めや美容院の白髪染めのように、髪の毛が傷みパサパサ感がアップしていくという心配はなく、逆に髪自体がツヤツヤとしてきます。
「海泥ミネラルEX」というのが良いのですね。
ミネラルいっぱいの「海泥」に、高い保湿力をもつ「高密着ヒアルロン酸」を配合しているのだそう。
海泥は泥パックなどでもよく使われています。

シャンプーするついでにトリートメントするだけなので、まあ日常のタームにひと手間加えるだけですね。
シャンプーのあと10分間。お風呂に浸かったり、体を洗ったり、音楽を聴いたりテレビを見たり(最近はお風呂にテレビがあるご家庭も多いそうですね)。

それさえめんどくさい...という方もおられるとは思いますが。


ナチュライン カラートリートメントはどのくらい染まるかというと、実際他のメーカーと染め比べをしたわけではないのですが、たとえばサスティなんかと印象は似ているようです。

つまり、
買って試して1回目は「あらら、なんだか染まってないわねえ。」

という感じ。

2回目は「あらら、わたしの髪には合ってないのかしら?」

という感じ。

3回目でぐっと染まる実感が得られ、5回目は「うわあ、こんなに染まるとは!!」
と叫ぶ感じです。


ナチュライン カラートリートメントの色は3色。
ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック。

》 》 ナチュライン カラートリートメント 公式サイトへ

各社のヘアカラートリートメント、使い始めてすぐは人によっては思いもよらず髪の毛が紫色っぽくなることがあります。

「なんだあ、このヘアカラーは?サイトの色と違うじゃないの!!」

と怒るのはちょっとお待ちを。


実はヘアカラートリートメントで髪色が紫っぽい状態になる場合は最初はよくあることです。
髪の表面の色素バランスが崩れて、黄色の色素が抜けやすくなるため、紫が強く出るのです。
使い続けていれば、バランスは改善され、紫はおさまります。

でも、この紫っぽさがいやな場合は、
イエロー系を足してやる、レフィーネの場合「ゴールドイエロー」を混ぜれば自然な色合いが作れるはずです。


また、ブラウン系の場合、染め始めは思ったより、赤毛っぽくしあがることもあります。

これも使い続ければ、自然な色合いに落ち着いてきますので、安心してください。

どちらの場合も使い始めは、ときどきでなく毎日使えば、定着が早くなります。


どのメーカーのヘアカラートリートメントでも最初は、
「染まらない・染まりにくい」
「思っていた色と違う」
といったことが起きます。

この段階で、「こんな製品はダメだ!」
と決めつけず、1本は続けてみてくださいね。


実際、編集部スタッフもレフィーネサスティヘアカラートリートメントを試しましたが、
最初の感想は
「こんなの全然染まらない・・・!」
でしたが、
1本の終わりには
「これ、染まりすぎる!」
に180度変わりました(笑

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