白髪染めとひとことで言っても実にさまざまな製品、商品が販売されています。
売れ筋からマニアックなものまで。おしゃれ染め、自然染め。ドラッグストアで買える市販のものから、通販限定のもの、テレビショッピング、サロン用しらが染めまで。サンカラーマックス・サロンドプロ・サイオス・ドクターシーラボ・ラサーナ・ロレアル・ヴァーナル・ヴォーニュ・イルミナカラー・ポーラ・ピュアリッチ・・・
化学も日々進歩していますから、むかしの白髪染めに比べ、安全で手間要らず、ニオイも少ない白髪染めが増えました。ヘナのようにたいへんなニオイもありません。
シャンプーやトリートメント、コンディショナーに混ぜられたしらが染めなら、お風呂での待ち時間もほとんどありません。
ウェットな液状のもの、クリームや泡タイプ。テクスチャーもバラエティーに富んでいます。
お風呂が必要のない洗い流さないタイプのしらが染めもあります。
髪が痛まない傷まないことがウリのものや、色落ちがとにかくないもの。薄毛が心配なかたのための頭皮への刺激が少ないしらが染め。低刺激、毛先が傷まない、毛が細くならないなど。ノンジアミン、ノンシリコン、ノンパラベン、ノンケミカル。
襟足などに液垂れしにくいものも。
レディースが充実している印象がありますが、メンズもちゃんとあります。
特に男性は抜け毛、薄毛、円形脱毛症が気になる方が一定数おられるはずですから、頭皮にやさしいという条件はおさえたいですね。
どんなタイプがあなたの生活にマッチしているかは、いくつか使ってみるのがいいでしょうね。
どのメーカーも初回限定のキャンペーンなどを行って競っていますので、ぬかりなく利用しましょう。
選び方はだんだんわかるようになります。
経皮毒など危険性はずいぶん少なくなりましたが、かぶれたり、かゆみがでたりする可能性ももちろんあります。

いまやニオイが全くないものがあり、香料でごまかしたりする必要もありません。
色味もブラックとブラウンだけじゃありません。色選びが昔よりもたいへんな代わり、イメージがしっかりあれば、望みどおりの色に染め上げることができます。
白髪染めのカラーは、アッシュ・アッシュブラウン・レッド・イエロー・グリーン・ネイビー・バブルー・金色・黒染め・茶髪・ピンキッシュブラウン・モカブラウン・・・
色見本はそのメーカーの公式サイトでチェックできます。
色だけでなく質感もいろいろあります。
キラキラしないしあがり、キラッとつやのある仕上がり。


その白髪染めがうまく染まらないと言って、一度であきらめるのはちょっと待って。
オーガニックな成分や天然成分を使っているものほど、一回目の効果がゆるやかである傾向があります。
レフィーネサスティなど人気のしらが染めでも、必ずある程度「ぜんぜん染まらない!」というような書き込みがあるものです。
2回目3回目でぐーんと染まってきますから、しばらくは続けてくださいね。